【天皇賞春2016】長距離戦は騎手で選べ?!騎手別成績一覧

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天皇賞春の騎手別成績

騎手 通算成績 勝率 連対率 複勝率
武豊 6-6-4-6 27.3% 54.5% 72.7%
横山典弘 2-2-2-10 12.5% 25.0% 37.5%
蛯名正義 3-2-1-6 25.0% 41.7% 50.0%
和田竜二 2-1-1-7 18.2% 27.3% 36.4%
岩田康誠 1-1-0-9 9.0% 18.2% 18.2%
福永祐一 0-1-0-11 0.0% 9.0% 9.0%
池添謙一 0-0-2-7 0.0% 0.0% 22.2%
武幸四郎 0-1-1-4 0.0% 16.6% 33.3%
内田博幸 0-1-0-4 0.0% 20.0% 20.0%
川田将雅 0-0-0-9 0.0% 0.0% 0.0%
酒井学 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
丸山元気 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
柴田大知 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%
藤岡佑介 0-0-0-3 0.0% 0.0% 0.0%
M.デムーロ 0-0-0-2 0.0% 0.0% 0.0%
C.ルメール 0-0-0-1 0.0% 0.0% 0.0%

 

武豊、蛯名正義、この2人は要注目!
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武豊が飛び抜けた成績ですね。出走回数も圧倒的に多いです。ただ、2006年のディープインパクト以来勝てておらず、あのキズナでも4着が精一杯でした。実績としては劣りますが、2013年と2014年にフェノーメノで連覇を果たし、去年もカレンミロティックで3着に健闘した蛯名正義騎手の方がここ10年だけで見れば武豊騎手よりも優秀です。天皇賞春は5回連続で掲示板内に入っており、信頼度も高いです。

蛯名騎手は今年はタンタアレグリアで出走予定となっております。昨年の菊花賞では4着、2走前のダイヤモンドSでも4着、そして前走の阪神大賞典で2着と惜敗が続いております。惜しい競馬が続いておりますが、長距離適性は間違いなく高い馬です。武豊騎手のキタサンブラックも十分強い馬ですが、今年はマークが厳しくなりそうなのでマークの薄いタンタアレグリアから買ってみるというのもアリですね。

さて、今年の騎手で逆に天皇賞春が初挑戦となるのが勝浦正樹騎手、H.ボウマン騎手、三浦皇成騎手、吉田隼人騎手の4人になります。

 

【天皇賞春が初めての騎手】
勝浦正樹-トゥインクル
H.ボウマン-フェイムゲーム
三浦皇成-ファントムライト
吉田隼人-ゴールドアクター

 

昨年の有馬記念の勝馬であるゴールドアクターは1番人気の最有力候補ですが、騎手が同競走が初挑戦となるのでいささか不安ですね。長距離を得意とする騎手でもなく、有馬記念優勝がG1初勝利だったのでG1の舞台で連続好走できるかどうか。今回はとくに騎手の腕が大きく問われるレースですので精神的なプレッシャーも相当だと思います。馬は間違いなくメンバーの中で1、2の実力を持っているので騎手がそれに応えれるでしょうか?

個人的には天皇賞春のベテランである武豊騎手が手綱を握るキタサンブラックの方が買いやすいような気がします。データ的にも1番人気が不振なレースなので(詳しくは天皇賞春の過去10年のデータを参照)、2番人気が予想されるキタサンブラックの方を中心に馬券を組んでいく方が良いかもしれませんね。

騎手で買うなら蛯名騎手のタンタアレグリア、そして人馬ともに優秀な武豊騎手のキタサンブラック。この2頭を選びたいと思います。

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